《影霊衣のトリシューラ》対策に手札ガン伏せがいい理由

日本の門松

影霊衣のトリシューラ》対策のカードは色々あるあるようなのですが、最も単純な対策としては手札をガン伏せすることだと思います。

理由はとてもあっさりとしています。《影霊衣ネクロスのトリシューラ》は、相手の手札・フィールド・墓地の全てにカードが存在しなければ除外効果を発動できないからです。つまり、手札がない状態を故意に作り上げれば影霊衣のトリシューラはただのバニラと化すのです。

儀式召喚に成功した時の効果は、相手の手札から1枚、相手のフィールドから1枚、相手の墓地から1枚、それぞれ除外する事ができない場合には、効果を発動する事ができません。(同様に、効果処理の際、相手の手札が0枚になっている等によって、手札・フィールド・墓地のいずれかから除外する事ができない場合は、効果処理は適用されず、相手のカードは1枚も除外されません。) 影霊衣のトリシューラ公式裁定

さらに公式裁定の追記を見ると、効果処理時に手札がなくなっても除外効果は処理されないとあります。よって、影霊衣のトリシューラの効果にチェーンして手札を捨てる等で空にすれば、不発にできることを意味します。

氷結界のトリシューラとの違い

ではその元になった《氷結界の龍トリシューラ》はどういう効果なのかというと、影霊衣と違って手札・フィールド・墓地のどこかにカードがあれば除外効果を発動できます。

《影霊衣のトリシューラ》の除外効果
相手の「手札」「フィールド」「墓地」のそれぞれにカードがないと発動ができない
効果処理時に3枚を選択できないならば、1枚も除外できない
《氷結界の龍トリシューラ》と同じく対象をとらない効果
《氷結界のトリシューラ》の除外効果
相手の「手札」「フィールド」「墓地」のどこかに1枚以上のカードが有れば発動可能(全てにカードがないならば発動できない)
効果処理時にいずれかのカードを1枚除外する。手札がなくてもそれ以外から除外する
《影霊衣トリシューラ》と同じく対象をとらない効果
影霊衣と氷結界のトリシューラの違い

どちらも対象をとらない効果ですが、テキストが異なるために裁定も違います。影霊衣の方がフィールド上に出しやすいためのテキストだと考えられますね。

全然WordPressをいじっていない

自分自身のことですが、最近はIngressとか色々やっているせいなのか、このブログのメンテナンスをかなりおこたっています。テーマも全然いじっていないのでいまだにスピードも出ずふがいないデザインです。

年末ですが頑張らないとな〜

最近気になったものとか

王様達のヴァイキングはほんと面白いですよね。ATMの話とかは現実ではRoot化とかしてさらに凶悪化していますし、是枝くんのような人がいてくれたらな〜。

今季で一番好きです。どうやって終わるのか凄い気になります。女の子によるガチの戦闘が普通になってくると、男の子は非常にモヤモヤしてしまいます。彼女たちのような悲劇を生まないために自分たちは何が出来るんだろうか。