「アポクリフォート対策」としての「H-C エクスカリバー」

エクスカリバーはアポクリフォート キラーが相手の場にあっても効果を使えば攻撃力が4000固定される

アポクリフォートが相手の場にあってもエクスカリバーは4000になる

エクスカリバーは自身の攻撃力を元々の倍に固定する

クリフォート】への対策というよりも、《アポクリフォート・キラー》単体への対策です。 よく《No.52 ダイヤモンド・クラブ・キング》ならば《アポクリフォート・キラー》を迎え撃てるという話を聞きますが、実はもっと身近なものが《H-C エクスカリバー》です。

相手の場にアポクリフォートが存在して攻撃力が「1500」になっている状態のエクスカリバーが効果を発動。 するとその数値は4000に固定され、アポクリフォートによる「特殊召喚されたモンスターの攻撃力を500ダウンさせる」という永続効果効果による再計算はされません。 これはダイヤモンドクラブキング同様に、エクスカリバーも自身の攻撃力を元々の倍に固定する効果を持っているためです。

クリフォートのペンデュラム効果も打ち消す

相手の場に《クリフォート・アーカイブ》や《クリフォート・シェル》がペンデュラムカードとして存在している状況では、こちらのカードは300ポイント攻撃力がダウンします。 その場合にエクスカリバーやダイヤモンドクラブキングの効果を使えば、その攻守変動を打ち消すことが可能です。

自身の攻撃力が4000になった状態でアポクリフォートがでると500ダウンする

アポクリフォートがあるときに自身の攻撃力を倍にしたとしても、その数値は「4000」です。しかし、倍になった後で適用される効果では削られます。

また、アーカイブやシェルをペンデュラムゾーンに出されても攻撃力は4000の数値から300ダウンさせられます。どの段階から適用されるかでダウンするかそのまま固定かが決まります。

まとめ

  1. 相手のモンスターゾーンに《アポクリフォート・キラー》があったり、ペンデュラムゾーンに《クリフォート・シェル》がある場合に、《No.52 ダイヤモンド・クラブ・キング》や《H-C エクスカリバー》の効果を発動すると、それらの攻守変動を無視して攻撃力があがり、再計算されない
  2. 《H-C エクスカリバー》の効果が適用されている場合に、《アポクリフォート・キラー》が場に出ると再計算され、その4000の数値から500ポイントダウンする。

多くの人が、エクスカリバーは「3500」になってしまうと勘違していると思ったので書きました。戦士族を素材にするため汎用性は低いですが、アポクリフォート・キラーに対抗できるカードとして結構使えるのではないかと思います。